「入門編」インプラントの知識がぐっと高まる基本情報まとめ

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    全額自費負担といわれるインプラント治療。その費用は数十万円かかることも。そのため「興味はあるけれど、自由診療で料金もはっきりしないし費用の面で心配」という声をよく聞きます。そこで今回は、インプラントのお金にまつわることにクローズアップ!インプラントは、民間生命保険や医療費控除などを上手に使うことで、費用の負担を大きく減らすことが可能に。さらに、最近では症例が限定されてはいるものの、健康保険が使える場合もあります。そのほかにも「インプラントっていくらかかるの?」「保険適用されるのはどんなとき? 」「期間はどれくらい?」「メリットやデメリットを教えて」などインプラントにまつわる疑問を一挙に解決します。

    そもそもインプラントってどんな治療法?

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    「なぜインプラントに健康保険が適用されないのか」を考える前に、まずインプラント治療とはどんなものかを理解しましょう。その特殊性をたどれば、なぜ保険が使えないのかも見えてくるかもしれません。

    【インプラントとは?】
    インプラントとは、虫歯・歯周病・事故・病気などさまざまな理由から、本来の自分の歯を失ってしまったときに、人工歯根(インプラント体)を顎の骨に埋め込む治療法です。人工歯根の上には歯根部分と被せる人工歯を結合させる役割を果たす支台(アバットメント)をつけ、そこに人工歯を被せます。人工歯根、支台、人工歯の部分、この3つを合わせたパーツの総称のことをインプラントといいます。

    英語の「implant」には、しっかりはめ込む、しっかり埋め込むといった意味があり、その言葉の通りインプラントが顎の骨に結合することから、噛む機能と美容面での回復をはかれます。

    【どんな治療をするの?】
    天然歯を失った顎の骨に、チタンなどの素材でできた人工歯根を埋め込み、支台をつけ、その上に人工歯を被せていきます。おおまかな流れとしては次の通りです。

    1.手術するのに問題がないかどうか事前に調査するために、顎の骨、神経、血管の様子などをCTなどを使って検査後、治療方針を決める
    2.インプラント用ソフトにより治療をシミュレートする
    3.麻酔をかけ、顎の骨にインプラントを埋め込む(一次手術)
    4.一次手術の後、しばらく期間(6〜10週間程度)をおき、インプラントと顎の骨を結合させる
    5.インプラントが固定され、歯茎が修復されたら、支台を装着(二次手術)
    6.二次手術後、さらに期間(2〜6週間)をおく。この間に歯の部分を作っておき、歯茎が治ったら人工歯部分を取りつける

    【どれくらいもつの?】
    日本では、1980年代に初めてインプラント治療が行われました。その患者さんの中には、今でもそのインプラントを使っている方がいらっしゃいます。今のところ30年以上も使用し続けていることになりますが、患者さんが長生きすればインプラントの寿命はもっと長いことが証明されることでしょう。

    インプラント治療の後は、定期的にプロによるメンテナンスとセルフケアの両方をきちんとしておけば、半永久的に使えるといわれています。 インプラント治療にはほかにも方法がありますが、まずは一般的な二次手術法で説明しました。このようにインプラント治療は、外科的手術が必要であり、それに伴い術中の感染を防ぐため滅菌の設備・クリーンな環境なども必要とされる歯科医療の中でも専門的な治療法といえるでしょう。

    入れ歯やブリッジは健康保険が使えるのに、なぜインプラントは自由診療なの?

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    インプラントの仕組みや治療の流れを見てみると、治療期間も長く、特別な素材や機器なども必要なのがわかりますね。インプラント治療が高額となるのも、そのことに原因があります。以下、インプラントが健康保険の適用外で、高額な治療となってしまう理由をまとめました。

    【保険適用外の素材を使っている】
    歯を失った場合の治療法としては、レジンというプラスチックの素材と金属のバネを使った、入れ歯やブリッジなどが保険適用の治療として準備されています。そこで患者さんが、金属のバネが痛い、プラスチックは変色しやすい、欠けやすいといった理由で、やわらかいシリコンでできた入れ歯を選んだとしましょう。その場合、他の治療法があるのに自分で保険適用外のシリコンの入れ歯を選択したことになりますね。このシリコンの入れ歯は保険適用外、自らの意思で選んだ自由診療となります。 インプラント治療もそれと同じこと。歯の代替医療はほかに保険適用内の治療法がある中で、あえて違う素材を使ったインプラント治療を患者さんが自由診療として選択した、ということになります。

    【審美的・美容的な面が大きい】
    「噛む」という機能面の回復も大きく期待できるインプラントではありますが、審美的・美容的な面も持ち合わせています。インプラントの人工歯はセラミック素材のものを使用することが多く、入れ歯やブリッジなどのプラスチック素材のように変色することもなく、笑ったときに金属のバネが見えたりすることもありません。歯並びといった見かけの問題から、インプラントを選ぶ方も多いようです。このようにインプラントには審美的な側面もあり、自由診療・自己負担となっているといえます。

    【専門的な知識・器具・設備など必要】
    インプラント治療は、歯科医院としては保険適用内の入れ歯やブリッジを作るよりも専門的な知識や器具・機器が必要です。さらに、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせてインプラントを作り、状態を見ながら治療を行う必要もあります。そのため、さまざまなコストが治療費としてかかり、結果として高額となるのです。インプラント治療とは、洋服に例えてみると既製服でなく、その人だけのためにサイズを測って仕立てる、オーダーメイドの洋服のような治療といえるかもしれません。

    インプラントのメリット・デメリットについて

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    インプラントは、その使い勝手の良さ、噛み合わせの良さ、数十年保つ機能性・耐久性から、第二の永久歯ともいわれています。一見すると良いことづくめのインプラント治療ですが、もちろんデメリットもあります。インプラント治療における、メリットとデメリットについてそれぞれ見てみましょう。

    【インプラントのメリット】
    インプラントは人工歯根が顎の骨と結合しているため、人工歯部分がしっかり固定されて入れ歯やブリッジのようにグラグラするといったことがありません。また、特にブリッジは隣の健康な歯を削ることがありますが、インプラントでは健康な歯を削ることはなく、周囲の歯に対する影響は非常に少ないものとなっています。
    ・歯根があることからしっかり噛める ・違和感がない
    ・金具などがなく、見栄えが良い
    ・入れ歯、ブリッジのように舌や歯茎を覆わないため発音、発声に影響しない
    ・入れ歯、ブリッジのように取り外す面倒がない
    ・骨吸収(顎の骨が痩せていくこと)が起こりにくい
    ・周囲の歯を削る必要がない
    ・定期的にお手入れをすれば、半永久的に使える ・虫歯にならない

    【インプラントのデメリット】
    インプラント治療は、外科的な手術が必要であり、治療期間が長く、料金が高額になる傾向があります。また、糖尿病
    ・心臓病といった持病がある方には、治療ができないことがあります。
    ・治療期間が数ヶ月に及ぶことが多い
    ・自由診療のため費用が高額になる
    ・外科的手術が必要で痛みや出血、合併症などを伴うことがある
    ・食べ物が詰まりやすい
    ・糖尿病、心臓病などの持病があった場合、治療が難しい  (内科などとの連携により治療できることもある)
    ・顎の骨が薄いと治療できないことがある ・ケアしなければ歯周病になりやすく、進行しやすい

    インプラント治療で健康保険が使える条件とは?

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    少し前まですべて自己負担だったインプラント治療ですが、平成24年度(2012年)より限定的ではありますが、健康保険が適用されるようになりました。高額なインプラント治療が健康保険で治療できるのはうれしいニュースといえるものの、適用はなかなか難しいようです。それではインプラントが健康保険の適用となるための条件を見てみましょう。症状の条件と、受け入れ先の医療機関としての条件、どちらもみたしていることが条件となります。

    【症状としての条件】
    ・生まれつき顎の骨の1/3以上が失われた状態である
    ・上顎の1/3以上が失われた状態で、かつ鼻腔や副鼻腔へつながっている
    ・下顎の1/3以上が失われた状態で、病気などにより切除した状態である
    ・骨の移植により顎骨の再建がされた状態である ・顎骨の形成不全

    【医療機関としての条件】
    ・入院用のベッドが20床以上ある医療施設である
    ・国が定めた医療機器、医薬品などの安全管理が整備されている
    ・下記のいずれかに該当する歯科医師が常勤で2名以上配置されている
     ◼その病院の歯科、口腔外科で5年以上の治療・勤務経験を持っている
     ◼︎インプラントの治療経験を3年以上持っている

    症状としての条件では、入れ歯やブリッジをのせることができない症状であるため、インプラントの保険適用が認められたのかと思います。今まですべてのインプラント治療が自己負担だったことを考えれば、一部だけでもインプラント治療が保険適用となったのは、インプラントが一般的になってきたことの証明でもあり、画期的なことといえます。 しかし、適用条件をみたせるかどうかになると、症状の条件、歯科の条件ともに厳しいともいえます。

    まず、症状の条件としては、通常の虫歯・歯周病などによる欠損では保険適用は認められていません。さらに歯科の条件から見ると、歯科で病床を20以上持っている「歯科病院」と呼べるところは日本にはほとんどなく、その多くが入院施設を持たない医院・クリニックと呼ばれるところです。症状の条件、歯科の条件のどちらも満たすことはなかなか難しそうですね。まずは歯科医院や歯科クリニックなどに相談大学病院の口腔外科などを紹介してもらうと良いでしょう。

    医療費控除で治療費が戻る!インプラント治療を受けたら確定申告を

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    インプラントの治療費は、歯科医院によって治療費が異なるものの、1本あたり30万円以上することも多く、なかなか高額な治療です。そんなときに利用したいのが、医療費控除の制度。医療費控除とは、1年間に一世帯で合算して10万円以上医療費を支払った場合に、確定申告することで治療費の一部が還付されるものです。 生計が一緒の家族ならば、夫婦・子どもなどまとめて申告でき、所得が高い人が申告すると還付の金額が高くなります。

    もし夫婦共働きでどちらか一方の収入が多ければ、多い方で確定申告をしたほうが還付金が多くなるというわけです。また、過去5年間にさかのぼって申告できますので、もし「忘れていた!」という場合は、5年以内であれば今からでも遅くないですよ。 通院にかかった交通費も一部ですが医療費控除の対象となりますので、しっかり記録や、レシート、領収証をとっておきましょう。治療費として認められるもの・認められないものがありますので、下記を参照にしてください。

    【認められるもの】
    ・インプラントの治療費
    ・バスや電車など公共交通機関を利用して通院した場合、領収書は必要ないので、何月何日にどこからどこまで、いくら使ったかをメモしておきましょう
    ・通院のためのタクシー代も通院代として認められます。こちらは領収書をとっておくことをおすすめします
    ・痛み止めなどの薬代

    【認められないもの】
    ・自家用車によるガソリン代、駐車代
    タクシー代が認められるのに、と思ってしまいそうですが、自家用車は費用として認められません。
    ・歯医者さんへの謝礼等

    医療費控除の計算式は次の通りです。
    総所得が200万円以上の場合の計算式
    1年間で払った医療費 − 保険金等で補填される金額 − 10万円 = 医療費控除額

    総所得が200万円未満の場合の計算式
    1年間で払った医療費 − 保険金等で補填される金額 − 総所得の5% = 医療費控除額

    クレジットカードやローン、分割で治療費を支払った場合はどうでしょう? 例えば30万円のインプラントをローンにした場合、治療した歯科医院には、30万円が信販会社より立て替え払いとして全額支払われます。ですので、この場合30万円がその年の医療費控除の対象となります。 クレジットカードやデンタルローンなどで支払った場合、領収書は医院の発行でなく、信販会社の発行したレシートや契約書によって支払った額を証明することができます。

    歯の保険が登場。民間の保険でインプラント治療がカバーできることも

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    さらにインプラント治療の負担を軽くしてくれるものとして、最近では歯科専用の医療保険も販売、注目されています。 医療保険というと怪我や病気で入院・手術のときに支払われるもの・・・というイメージがありますが、歯の保険とは、歯医者さんで治療費として支払った自己負担の金額に対していくらか補償されるというものです。
    これまで日本では、歯科治療の民間保険はなかったのですが、クレジットカードについてくる有料の保険や損害保険などで、歯の治療にも使える保険が出てきました。歯の保険は民間の保険会社による保険ですので、契約を引き受けられない条件や、保険金を支払わない項目などが細かく規定されていますが、一般的に補償されないものをご紹介します。

    【補償されないものとして注意しよう】
    契約にあたっては、下記以外にも補償されない場合もありますので、内容をしっかり把握した上で行いましょう。 ・虫歯などで治療をしている途中のもの ・以前に治療を中断した歯の治療を再開する場合 ・歯列矯正治療 ・保険開始日から一定の期間内に診断された虫歯など ・健康保険に加入していない

    【医療費控除と兼用できるのか?】
    医療費控除と歯の保険の兼用は可能です。インプラント治療に30万円支払って10万円が民間の医療保険で補償された場合、残りの20万円を医療費控除として確定申告することで所定の金額が還付されます。

    どんなインプラント治療法があるの?いくらかかるの?

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    現在、日本では20種類以上のインプラントが販売されているといわれています。一般的なのはやはり二次手術法に使う、人工歯根と支台部分が別々になったものですが、人工歯根と支台が一体となったタイプのもの(つながっているためワンピースタイプという)もあります。つまり、この一体型のインプラントを使うと、支台部分を装着する2回目の手術が必要なくなるというわけです。 人工歯根部分にもネジのスクリュータイプ、埋め込むシリンダータイプなどがあります。素材としてはチタンが主流ではありますが、最近ではジルコニアやサファイヤといった、より丈夫でアレルギーを起こしにくい素材が普及してきました。

    次に、自由診療による費用の相場価格を見ていきましょう。二次手術法でチタンの人工歯根と支台部分・セラミックの人工歯の場合、地域にもよりますが20〜40万円という歯科医院が多いようです。もちろん、ジルコニアやサファイヤを選択すると費用は高くなります。 また、従来の1本ずつ埋め込むインプラントとは違い、1日で複数本の歯の回復がはかれるインプラント、切開をしないインプラントなど患者さんのニーズに合わせ、さまざまな治療法が生まれています。

    【即日でできるインプラント】
    その日埋め込んだインプラントのぐらつきを最小限度に抑えることで、通常数ヶ月かかるインプラント手術が1日でできるようになりました。1日で埋め込みから白い歯を手に入れられることが最大のメリットです。ワンデーインプラントや即時荷重法などと呼ばれています。
     ■All-on-4(オールオンフォー)・・・片顎に4本のインプラントを埋め込み、一度に最大12本の歯を作る治療法です。両顎に作る場合は、合計8本のインプラントが必要です。歯が何本もない方や、顎の骨が薄いなど従来のインプラントに適さない方でも手術できる場合があります。こちらも患者さんの状態によりますが、1日でインプラント治療が可能です。

    【切らないインプラント】
    インプラントを埋め込むとき、支台装着のときに切開が必要なインプラント手術ですが、パンチのようなもので穴をあけることで切開せず人工歯根を埋め込む方法もあります。患者さんにとって負担の少ない手術で、切らない=フラップレスインプラントと呼ばれることもあります。
    このような治療法はまだ一般的でなく、治療できる医院が限られます。興味がある方は、まずは治療法が行われているかどうかホームページなどで確認の上、カウンセリングを申し込んでみると良いでしょう。

    インプラント治療後には適切なケアを行いましょう

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    インプラントは基本的に丈夫で長持ちするものではありますが、適切なケアをしなければ、インプラントの基礎ともいえる顎の骨からダメになってしまうこともあります。では最後に、適切なケアとはどんなものなのか? インプラントを考えている方にぜひ知っていただきたい、治療後のメンテナンスの必要性についてご説明します。

    【なぜインプラント治療後にケアが必要なの?】
    インプラントには天然の歯のように、歯槽膜というクッションのような役割を果たす膜がありません。そのため、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の隙間が大きくなり、ケアをしなければ食べ物カスがたまり、そこに歯周病の細菌が繁殖してしまうことで、歯周病となっていきます。さらに人工歯の中は神経がないために、痛み・違和感を感じることがなく、歯周病がかなり悪化してしまってから気づいた、ということもあります。最終的にインプラントで歯周病が悪化・進行すると、人工歯根を支えている顎の骨が骨吸収を起こして溶け、人工歯根ごと抜け落ちてしまいます。こうなってしまうとインプラントの再建も難しく、再び歯を失ってしまうことにもなりかねません。

    インプラントに起こる歯周病は、「インプラント周囲炎」ともいわれ、通常の歯周病と同じように細菌感染で発症しますが、通常の歯周病よりも気づきにくく進行も早いことから、歯周病と「インプラント周囲炎」を明確に区別して治療する先生もいるほどやっかいな病気です。 そのため、治療後のケアが大きくインプラントの寿命の明暗を分けるともいえます。主なケアは毎日の歯磨きやフロスなどのセルフケア、歯医者さんや歯科衛生士さんによる定期的なケアの2つ。ぜひ積極的にケアを行って、歯周病を予防してくださいね。

    【どんなケアが必要なの?】
    基本は毎食後のブラッシング、必要に応じてフロスやマウスウォッシュなども使いましょう。最近の研究の中で、フッ素がチタンを腐食させる可能性があることがわかってきました。そのため、チタン素材のインプラントを入れている方には、フッ素の入っていない歯磨き粉をおすすめします。 また、どんなに自分でケアをしても取り除けない汚れはあるもの。そのため、歯科医院でのケア(定期検診)は必須といえます。症状や歯科医院に応じて定期検診のスパンは異なりますが、だいたい3ヶ月〜半年に一度、定期検診やメンテナンスを受けることで、インプラントを長持ちさせることができます。定期検診では、プラークのチェック、出血や歯のぐらつきなどを細かく診断してもらいます。また磨き残しが多い場合は、ブラッシング指導やフロスのかけ方なども予防として教えてくれます。

    インプラント治療のメリットは、なんといっても自分の歯と同じように使えるということと、周囲の歯に影響しないこと。しっかり噛める歯があるということは健康のもとでもあり、長生きのもとでもあります。しかし、費用が高い、治療期間が長いというのは、患者さんにとって負担なのも事実です。 現在の症状はどんな具合か、費用や期間の負担をどう考えるか、どんな治療を受けたいのか。さまざまな条件によって治療方法は変わってきます。
    インプラントに興味がある方は、まずは情報収集からはじめてみましょう。ネットで医院情報や口コミを集めたり、いくつかの歯医者さんに行って無料相談を利用してみたりという方法もあります。どんな治療を受けたいのか、歯医者さん選びも含め、しっかり考え選択することでより良い治療が受けられますよ。

    1人で悩まないで下さい。
    「噛むのがつらい」
    「周りに相談するのがはずかしい」
    「歯医者に相談する事が怖い」
    様々な口内の悩みは多くの方が抱えていらっしゃる問題です。 でも、今後10年後、20年後もずっと「噛める歯」に治療し、保っていくために、しっかりと実績のある病院を選び、まずは素直に相談して下さい。

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